お見合いパーティーは楽しかったです

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結婚する前、お見合いパーティーに何度も行きました。
当時は、結婚したかったので嫌でも行かないとならない義務のような気持ちもあり、神妙な気持ちで行ってました。
今思えば、あんなに大勢の人と会ってお話しできたのは貴重な体験であり、楽しく充実した体験でした。
お見合いパーティーでもなかったら、初対面の人とたくさん知り合う機会はそんなにはないと思います。

自分の市場価値のようなものが知れたのもよかったです。
20代前半の時、私はスリムだったこともあり、お見合いパーティーでもちやほやされることもあり嬉しかったです。
しかし、20代も後半になり太ったことにより、あきらかに自分の周囲に集まってくる人は減り、私の周囲は閑散としてくるようになりました。
一時はパーティー主催者が私の精神状態を心配して、話しかけてきてくれることもありました。
その優しさが痛かったです。

同じ人間なのに、パーティーにでても、やせてた20代前半の頃と、太ってしまった20代後半ではこうも違うのか、という愕然とした思いがあり、
私は早く結婚しないと結婚してくれる人がいなくなるという焦りに火をつけることになりました。
またおもしろいことに、パーティーによって、人間層が微妙に違うことに気がつきました。
自分がなぜか受け入れられやすいパーティーと、誰一人からも目をかけてもらえないパーティーがあるのがわかりました。

パーティーにもいろいろあります。自分と相性がいいパーティーを探すことが重要なんだなと思いました。

私は自衛隊関係者のパーティーとの相性が悪かったと思います。

あとなぜか私は外見があまり女性受けしなさそうな人が集まるパーティーでは女王様気分を味わえました。
パーティーでは派手な女性も多いのですが、外見があまり女性受けしなさそうな男性は地味な女性を好む影響があるのか、
地味キャラな感じの私は第一印象で受け入れられやすかったです。

パーティーではお寿司食べ放題など嬉しい特典もたくさんありました。
いろんな業種の人が集まるパーティーでは、いろいろなお仕事の人のお話を聞くことができてよかったです。
傷つくこともありますが、それを割り切り、いろいろな人と知り合って、自分の人生をよりよく切り開くと割り切ることができたら、
お見合いパーティーは大変有意義で楽しいです。 懐かしい思い出です。
独身だったらまた行きたいです。

回転寿司さながら

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独身、29歳女性、事務職の私。彼氏も2011年から居ないまま、2015年を迎えてしまったので、このままではいけないと思い、新年早々銀座のお見合いパーティーに参加してきました。正直、嫌味ではなくモテてきた過去があるだけに、見た目にも厳しい私。自分自身が高学歴で、有名外資系企業にいたので、同僚の男性は年収2000万以上だし、ということで条件も厳しくなっていました。その結果が、彼氏いない歴4年という自業自得の結果。期待しないで、年収600万円以上の参加費500円パーティーに参加しました。参加者は20代~30代のはずだが、どうみても40代の風変わりのオジサマまでいらっしゃいました。全般を通して、参加者20名ほどと一人3分で、回転寿司さながらクルクルと男性たちが交代する。プロフィールカードをもとに、同じような自己紹介を繰り返して、全員おわたところで、中間マッチング発表。なんとも近代的なことに、コンピューターで何人の男性に好意を持たれているか、%数字がでます。私は95%という結果がでました。つまり、一人を除いては全員私を気に入っているという結果で驚きました。
後半は、フリータイムということで、男性がきにいった女性の前にいって話を3分でするのですが、私の前には行列ができてしまったのです。厭味ったらしいと思われると察しますが、本当にまわりの女性の目が冷たく、なんともいたたまれない気持ちになりました。
私がいいかな、と思ったのは年齢は36歳と高めながら、高身長で顔も整っている医療機関で細胞研究を行っている、非常に言葉使いが丁寧な理系男性です。連絡先をもらったものの、とても結婚に真剣な様子だったので、もし一度会ってしまったら、かしこまったディナーでありきたりな会話を繰り広げ、愛想笑いで顔の表情筋が疲れてしまうな、と容易に想像できました。なので、贅沢なことを言っている、というわけではなく、本当にその気がない限りは、たとえお見合いパーティーでカップルになっても、実際のカップルにすぐ結びつくというわけではないのです。真面目でいい男性が世間にいることはわかりました。ただ、自分がその人を好きかどうか、という気持ちが追いつかないのに会ってしまっても、その先には進めないということが一番の勉強でした。

最初から打ち解け合いやすかったお見合いパーティー

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わたしは5年ぐらい前から積極的に婚活していて、出会い系サイトやリアルのお見合いパーティーを積極的に利用してきました。

でも、それぞれに一長一短あり、特に、お見合いパーティーはどこの会社が主催するイベントでも、最初に1分ぐらいで一人一人と自己紹介して、そのあとにフリータイム。

そして、最後に気になったお相手に告白という、ワンパターンな流れなので、異性のことを気になる段階で相手を選ばなければならず、本当に気の合う女性を見つけることはできずにいました。

それでも婚活を止めるわけにはいかないので、いろいろなお見合いパーティーを探していたところ、これまで参加したパーティーとは違って、少人数でお酒を飲みながらトークをするといった形式のイベントを見つけました。

このお見合いパーティーでは、会場にテーブル席が3ブロック作られていて、ビールやチューハイ、おつまみなどがおかれていました。

まずはそこに座って、お互いにお酒を注ぎあうところからお見合いパーティーは始まるのですが、みんなお酒が飲めるという共通項を持っているので、その話題から打ち解けたり、よく飲みに行くお店や好きなお酒の話をして盛り上がったりできたので、短時間でも密度の濃いフリータイムが過ごせました。

このお見合いパーティー参加すること3回、わたしは一目ぼれした女性に巡り合い、パーティーの時間の半分ぐらい、その方と話し込んでいました。

トークタイムが終わって、緊張の告白タイムに移りました。

わたしはもちろん、彼女の名前を書きましたが、相手も私の名前を書いてくれるか非常に不安でした。

でも、私の番号と彼女の番号が呼ばれ、見事にマッチングされました。

今ではその彼女と正式なお付き合いをしていて、将来的には結婚したいと思っています。

出会いの場が少ない今の時代ですが、「最初から共感できる場」を提供してくれるお見合いパーティーなら、いい人と巡り合える可能性は高まると思いますよ。

お見合いパーティーで気を付けてほしいこと

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お見合いパーティーは、男性も女性も お金をはらって、パーティー形式で 異性との出会いをおこなう場所です。そこでは、結婚を意識したかたもいますし、恋愛相手を求めているかたもいます。最初に 自己プロフィールの紹介をしたり、紙に記入したりもします。そして、数分間の異性との会話をして、そして、また、順番に違う異性と会話をしたりして最後に 気に入った人の 番号を記入して お互いが成立したら、カップル成立で、成立がしなかったらその日、そこで終了です。

そのため、カップル成立するためには、いくつか注意したほうがいいポイントがあります。たとえば着ていくための服の身だしなみが大事なことです。パーティーの会場にいき 初対面の異性と 初めての出会いです。相手は、顔、髪型、服装などを まず はじめにチェックします。ボサボサの髪型や、ヒゲが ボーボーだとか、よれよれの Tシャツ、ズボンの裾が 破けているなどはNGです。相手のかたは、結婚相手となる人物を探しにくる方がおおいです。そのため、身だしなみが よくなかったら あまり好印象になりません。髪はセットされていて、ヒゲがそってあるとか、また、ととのえてあるとかがいいです。服装は スーツか ジャケットがおすすめです。ブランドでかためたり、綺麗めの格好や、カジュアルな格好よりも、スーツかジャケットなどの姿のほうが 印象がいいです。そして、自己紹介ですが なるべく 正直に書きましょう。年収や 住所、趣味など 細かくかかなくてもいいですが、だいたい正直に書いておきましょう。あまり、自己紹介の カードなどは、気にしないほうがおおいです。

相手の 異性との会話ですが、なるべく笑顔を 心がけましょう。顔がひきつっていては、いい印象が あたえれません。笑顔で 相手の 目をみて会話すると いい印象をもってもらえます。相手との 会話の質問の中で 話題をひろげていくことが 大事です。質問だけで終わると あまり 印象に残りません。

お見合いパーティーは友達と行かない方がいい

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お見合いパーティーに行くのは勇気が必要です。初めて会う男性と話をするわけですから、不安も多いですよね。行くときは安心したいから友達と一緒に行きたくなります。

でも、なるべくなら友達と行かないほうが素敵な相手をゲットすることができますので、できたら一人で行くことをおすすめします。友達と行けばどうしても友達と話をしてしまいますから、男性と話す機会を少なくしてしまいます。男性の方も、女性が何人かいる中に入ってまで話をしようという人は少ないです。しかし、女性が一人でいれば、男性の方も話しかけやすいですから自然と話ができます。友達と一緒に行かなくても、女性の中に隠れていては意味がありません。勇気を出して男性が声をかけやすいように一人になりましょう。

もう一つ、友だちと行くと困ることは、2人組なら2人組どうし、3人組なら3人組どうしでグループで相手を作ってしまうことがあることです。友達同士でお互いに違う相手を気に入っているのであれば問題ありませんが、お互いに同じ相手を狙っていたら、友達同士で争いになってしまいます。また、自分では気に入る相手がおらず、他に気になる相手がいるにもかかわらず、友達のために気に入らないグループにいると、自分が損をしてしまうことになります。

お見合いパーティーは、たくさんいる男性の中からお互いに気になる相手を見つけて付き合うチャンスを作るものです。自分のために行くのですから、友達同士で足を引っ張ることは意味がありません。お見合いパーティーで素敵な相手を見つけて付き合うようになり、最後には結婚できたカップルも何組もいます。毎日仕事で忙しい日々を送っていれば、相手を探す機会はほとんどありません。お見合いパーティーは自分に与えられた素晴らしい機会だと思って、頑張っておしゃれをして素敵な人を見つけて話をしてください。素敵な相手とゴールインするには、勇気を出して一人で行きましょう。

お見合いパーティーに参加してみて、、、

私は10代の頃から自分で言うのもあれですが、地味目の俗に言う『目立たないタイプ』の人間でした。それは中学、高校、大学になっても変わらず目立たない状況でした。そんな目立たない人間に彼女ができるはずもなく、いつも女性に告白しては振られての繰り返しで、いつしか彼女を作る事だけではなく、女性と話す事も億劫になってしまいました。

社会人になると看護師という職業上女性と関わる機会が増えて、「○○君はこうしたほうがよいよ」とアドバイスをもらったりして徐々に目立たない人間から普通の人間へと変化していきました。そんな時に職場の先輩から「おい、○○くん、お見合いパーティーでも行ってみない?」と誘われました。その当時その先輩は36歳で先輩もおんなっけのない人でした。

お見合いパーティーというものがその時はあまりイメージができず参加しようか迷っていたのですが、ここでぐずぐずしていてもどうしょうもないこと、先輩も一緒に行くのであれば非常に心強いと感じたため、参加を了承しました。お見合いパーティーまでに2週間ほど時間があったのですが、職場の女性陣に参加の旨を伝えてそんな格好がよいか、どんなトークをすればよいのかのアドバイスを求めました。そして2週間後。場所は横浜のホテルの1室を借り切ってのパーティーでした。女性陣は地味目の人から派手目の人まで様々なタイプの方がおり、総勢20名ほどでした。まずは各テーブルに分かれて自己紹介タイムを行うのですが、そこで気づいた事は意外と看護師率が高いという事でした。

事前に職場の女性陣からも意外と看護師が多いのではないかと情報を得ていたため自分としてはかなり有利に進めることができました。何より話すきっかけが「僕も看護師なんですよ」と言うだけですから、そこからの話も必然と盛り上がりました。そんな中で1人の20代後半の女性とカップルになる事ができたのですが、パーティーが終わってからも居酒屋へ行ったりと楽しい夜が過ごせました。

ちょっと変わったお見合いパーティー

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今では日常茶飯事的に行われているお見合いパーティーですが、少し変わったお見合いパーティーをご紹介しましょう。よく行われているお見合いパーティーは着席型のお見合いパーティーというものです。こちらは男女が座席に向かい合ってお話をするというスタイルですが、いきなり初対面の方と向かい合ってお話をするということが苦手な人、若しくはもう少し気軽に参加してみたいなどと思われる方には参考になるご紹介と思います。

ちょっと変わったお見合いパーティーの一例としては例えばバスに乗って少し遠方に出かけてみるいわゆるバスツアーというものが開催されています。こちらは日帰りで行われているものがありますので参加し易く、またバスに乗ってお出掛けするものでありますので少しばかり気楽に感じることが出来るのではないかと思います。着席型のお見合いパーティーとは違って遠足気分で参加出来ることと思います。またバスツアーと似ていますが、フェリーに乗ってお見合いパーティーを開催するクルージングツアーというものもあります。着席型のお見合いパーティーというものは堅苦しさが感じられますが、この様なお見合いパーティーであれば比較的自由に行動出来ますのでお気楽感があると思います。

またこの様なお見合いパーティーではお食事が付いていることが多いですので、異性の方とのお話しがし易い空間を作ってくれている点も良いと思われます。その他にはボーリングをしながら交流を深めようとするボーリングお見合いパーティーというものもあります。こちらはその名前の通りボーリングをしながらの婚活となり異性とお話しするのが苦手という方にはとても良いお見合いパーティーと思います。

でもボーリングばかりに夢中になってお見合いパーティーであることを忘れていては本末転倒です。十分、注意なさってください。着席型と言われるお見合いパーティーが苦手であるという方は参考になさってみてください。

お見合いパーティーの紹介

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お見合いパーティーというものは最近では物珍しいものではなくなり、婚活の代名詞的な存在となっていることと思います。そのお見合いパーティーというものは幅広く開催されていますが、一般的には民間の業者で開催されているものが多いと思います。では民間の業者ではどの様なお見合いパーティーが開催されているのかご紹介しましょう。

民間の業者で開催されているお見合いパーティーへのお申し込みはネットや電話にてお申し込みが可能です。お見合いパーティーが開催されるスケジュールはネットに掲載されるのでそちらを参考にされると良いでしょう。お見合いパーティーはホテルの一室などを借りて開催されるケースが多い様です。お見合いパーティー当日は開始時間より少し前に現地に着いておいた方が良いと思われます。それは場の雰囲気に慣れておくためです。

お見合いパーティーは男女が向かい合う形で座席に座るスタイルが多いと思います。お見合いパーティーが開始されるまでに業者からプロフィールカードを渡されると思いますのでご自身のことを上手くアピールできる様に記述することがポイントです。その理由はプロフィールカードを異性に渡して会話をするからです。異性とお話できる時間は限られています。おそらくその時間は3分ぐらいと考えておいたほうが良さそうです。

従ってプロフィールカードに記述されている内容が大事であることが分かります。見知らぬ方とお話することが得意な方は必ずしもその限りではないかもしれませんが、そうでない方はプロフィールカードは充実していたほうが良さそうです。お話する時間が終了すると男性はひとつ隣の座席に移動して次の女性とお話をするということを繰り返していき最終的にはすべての異性の方とお話をするというのが一般的なお見合いパーティーのスタイルです。

注意すべきことは全ての方とお話をするということから、どの方と何を話したのかということが分からなくなってしまうことが多い様です。従って気になった異性がいればこまめにメモを取っておくことが良いと思われます。貴方様にとって参考になるものであれば幸いです。

お見合いパーティの内容。

お見合いパーティが実際にどんなものか気になりませんか。なかなか、参加するきっかけがないとできないですよね。私自身が参加してみてどんな印象だったかご紹介していきたいと思います。

まず初めにプロフィールなどを記入して男女順番に何分かお話していきます。そして気になったひとの番号を書きます。中間発表があり、そのあと自由時間にいろいろな人と話します。そして最終的に両想いになった人を発表するといった形でした。

会場なども自分で選ぶことができるので、近場でもいいですし、遠くまでいってリフレッシュもかねていってもいいかもしれませんね。普段なかなか出会えない出会いなので、刺激にはなるでしょう。職業や年収、趣味など様々な書く欄があるので、相性が合う人がいれば会話も弾むことでしょう。

男性も女性もいろんな職業別であったり、年代別であったりするパーティを選べます。同年代のパートナーがほしければそこでもいいですし、年下年上など好みは様々ですので、サイトを見て検討されるといいでしょう。

男性のほうがすこし割高だったりすることもありますが、当日本人確認書類などで確認があるので安心です。恋愛から遠ざかっている方も、練習としてまずは1回だけ行ってみてもいいかもしれません。通常のお見合いとちがうところはいろんな方と出会えることです。人数も多く探す幅もひろがるのでいいですね。

当日だけではなかなか、話も進みませんから、その後交際や連絡を取り合って仲を深めていくようです。いかがでしたでしょうか。初めての方でも大人数であれば気軽に参加もできるイメージがわきましたでしょうか。普段職場では出会いがないという方にもおすすめです。年齢を重ねるとなかなか億劫になってしまいがちです。ぜひ候補の一つとしてご検討いただければと思います。これから初めてのお見合いパーティに参加される方や、考え中の方の参考になればうれしく思います。ぜひ良きご縁となりますよう祈っております。

期待はずれだったお見合いパーティー

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周りの友人や同僚がどんどん幸せに結婚するのを見て、自分も結婚したいなと思うようになりました。
といってもその当時お付き合いしている人もいなかった私は、親のすすめもあって結婚相談所に登録したのです。

登録したからといってただ待っているわけにはいきません。
会員情報誌にはお見合いパーティーの開催のお知らせや参加申し込みの情報がいつも盛りだくさんです。
参加メンバーは会員なので、本当に独身なのか・収入・学歴・など基本的なことはちゃんと確認されています。

自分でも興味のあるものを2,3ピックアップしてさっそく参加してみることにしました。
パーティーには当然毎月の会費とは別に参加費用がかかります。
参加してみたいもののひとつに、東京は青山のホテルでパーティーというものがありました。
写真を見ると、こじんまりとしていながらなかなか素敵なところです。
これに参加してみたいとさっそく申し込みました。

張り切って新しくお洒落なワンピースなんかも買って、美容室でメイクもお願いしました。
せっかくだからプロの手も借りようと思ったからです。
お相手探しに気合を入れているところもあったのですが、せっかくのお洒落なパーティーを楽しみたいところもあったのです。

パーティーは着席のもので、席順はあらかじめ決められていました。
それが誤算だったのです。
テーブルはずらりと30人くらいがひとつのテーブルにつく形になっていました。
丸いテーブルならよかったのですが、長方形のテーブルです。
私の席はテーブルの一番端っこ、しかも司会者のいる先頭からは一番遠い席でした。

席順が決まっている着席式のパーティーだったので、自由にいろんな人と会話してということはできません。
ひたすら食べて、自分の隣の人・向かいの人とお話するくらいでした。

しかもよく見てみると、真中のほうの席は女性も男性も美男美女系、年齢も若いようです。
端の方の席は私も含めて平均的な容姿・女性の年齢は中央の席よりも若干高めといった感じがしました。
なんだかがっかりしてしまいました。

相談所のほうも成婚率をあげないといけなかったりするんでしょう。
まとまりやすそうなメンバーに力を入れたお見合いパーティーという感じがしました。
私のような「ごく普通」は賑やかしの要員にされた感じがしたのです。

それ以来、お見合いパーティーには参加するなら募集の広告の内容をもっと吟味することにしました。
必要なら主催者に問い合わせてみて雰囲気をあらかじめ把握しておくことも必要と感じた経験でした。