ある町の主催のお見合いパーティ

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ある町の主催のお見合いパーティにいきました。
それはいちご狩り&バーベキューというものでした。
ちょっと田舎の町の主催だったので、その町の方がお迎えに来てくれたところから始まりました。
高速・下道合わせて一時間程度でいったその町で数名の男性が待っていました。
優しそうな田舎の青年たちといった感じでした。
自然の中で行われるパーティは結構楽しく新鮮でした。
まずは最初にいちごがり。
青年たちとペアを組んでイチゴ狩り。
なかなか街中ではできない体験です。いちごもおいしい。
そのあとは公園に移動してバーベキュー。
ここで男性・女性それぞれの性格がわかります。大人数の中でどんな仕事をするか。
仕事をしながらも女性に対して積極的な人・そうじゃない人、性格がわかるような気がしました。
外で楽しくご飯食べると少しずつ打ち解けていけます。
そして最後にイチゴ狩りでとったイチゴを使ってケーキ作り。
買ってきてあるスポンジを使って、切ったイチゴをはさみ、クリームを塗ります。
みんなでなにかをするって親近感がだんだんわいてきますね。
最後には気になった異性を紙に書いてカップル誕生というお決まりのパターンでしたけど、
他にも何回かお見合いパーティに行ったことがあるわたしからしみれば、このお見合いパーティは一番印象に残って楽しかったです。
わたしはというとカップルになれたものの、ちょっと距離が遠かったのと、相手の方が純すぎて結局さよならになってしまいましたが。
よくあるパーティは狭い会場で三分ずつ全員とお話してあとはフリータイムっていう流れが多いですけど、
実際は緊張して三分じゃよく話せなかったり、人数多くて誰がいいかわかんないとかありがちです。
あとカップルになった人以外は、終わってからの待ち伏せ禁止ーとか・・・。
なのでこんな感じの全員で何かをする・体験する的なイベントがふえればいいなぁと思います。
素の自分が出しやすく、いい出会いにつながっていくのではないかと思います。

サクラとして参加したお見合いパーティ

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学生のころ、友達の紹介でお見合いパーティに参加したことがあります。女性が集まらなかったということで急遽3日位前に声がかかりました。寮に住んでいたのですが、その頃は論文作成の真っ只中で週末に余裕のある子はいませんでした。たまたま私が論文を提出していて、あとは講師の指導が来週からという状態だったので頼まれ頼まれ仕方なく参加することにしました。その誘ってくれた友人も一緒にネットでの出会いも求めてみようという条件で。
報奨は安かったです。3000円位だったと思います。でも初めてだったので少し興味あったのもあってお受けしました。
お見合いパーティは年代が高めの人が多い印象でした。自分は20代が始めだったので、場面で浮かないように年上の方が好きというキャラができてしまいました。大勢のかたと一度にお話しするという機会があまりなかったので、とても楽しく参加することができました。その方によっては最初の5分程度の会話のみでしたが、色々な職種の方とお話しすることができました。
一緒に行った友人がお気に入りを見つけてしまい、私がそういう感じに結局なるのと戸惑っていると声をかけてくれた方が数人。どうしたのと聞かれる度に、こういうの初めてで慣れてなくてどうしたらよいかわからなくてと話していました。
最後のマッチングは、気に入った方を1番から三番まで記入して、合ったらカップルという感じでした。これまたどうしたらよいかわからなくて困ってしまった結果、間違ってカップルになったら困る人を消去し、残った人の中で選ぶ事にしました。消去してしまった人というのは、会話が合わなかった人、ほとんど会話がなく印象にない人、第一印象は良さそうだかなんだか第六感で嫌な感じがするかたでした。結局選んだのは3名位で、目の前にいるかたを選ぶのはどうかと思い、安全にその1つ前にいた会社社長の息子さんの名前を一番に書き三番まで記入して出しました。
ここまで考えたのに最終的にはカップルになってしまいました。三番目位に名前が呼ばれてしまったわけです。私が選んでいた三人は私の事を一番に書いていたそうです。なのでこの人たちを選んだ段階で、もう誰かとはカップルだったんです。
選ばれてしまった以上カップルなので連絡先を交換しました。この際関係ない連絡先を渡してもよかったのですが、お付き合いしているかたもいませんでしたし、付き合ってみようと思ったんです。付き合い始まってからは、思った以上に相手の気持ちが強く愛情をまっすぐ向けてくるので、私の気持ちが完全に冷めてしまい結果別れることにはなったのですが。
私はこういう形で参加しましたが、出会いを求めて自ら申込みしていたら、思いもちがいまだその時の彼と続きもしかしたら結婚していたかもしれません。そう考えるとひとつの出会いの場としては、とてもよい選択肢なのだと思います。