お見合いパーティーは楽しかったです

0201011

結婚する前、お見合いパーティーに何度も行きました。
当時は、結婚したかったので嫌でも行かないとならない義務のような気持ちもあり、神妙な気持ちで行ってました。
今思えば、あんなに大勢の人と会ってお話しできたのは貴重な体験であり、楽しく充実した体験でした。
お見合いパーティーでもなかったら、初対面の人とたくさん知り合う機会はそんなにはないと思います。

自分の市場価値のようなものが知れたのもよかったです。
20代前半の時、私はスリムだったこともあり、お見合いパーティーでもちやほやされることもあり嬉しかったです。
しかし、20代も後半になり太ったことにより、あきらかに自分の周囲に集まってくる人は減り、私の周囲は閑散としてくるようになりました。
一時はパーティー主催者が私の精神状態を心配して、話しかけてきてくれることもありました。
その優しさが痛かったです。

同じ人間なのに、パーティーにでても、やせてた20代前半の頃と、太ってしまった20代後半ではこうも違うのか、という愕然とした思いがあり、
私は早く結婚しないと結婚してくれる人がいなくなるという焦りに火をつけることになりました。
またおもしろいことに、パーティーによって、人間層が微妙に違うことに気がつきました。
自分がなぜか受け入れられやすいパーティーと、誰一人からも目をかけてもらえないパーティーがあるのがわかりました。

パーティーにもいろいろあります。自分と相性がいいパーティーを探すことが重要なんだなと思いました。

私は自衛隊関係者のパーティーとの相性が悪かったと思います。

あとなぜか私は外見があまり女性受けしなさそうな人が集まるパーティーでは女王様気分を味わえました。
パーティーでは派手な女性も多いのですが、外見があまり女性受けしなさそうな男性は地味な女性を好む影響があるのか、
地味キャラな感じの私は第一印象で受け入れられやすかったです。

パーティーではお寿司食べ放題など嬉しい特典もたくさんありました。
いろんな業種の人が集まるパーティーでは、いろいろなお仕事の人のお話を聞くことができてよかったです。
傷つくこともありますが、それを割り切り、いろいろな人と知り合って、自分の人生をよりよく切り開くと割り切ることができたら、
お見合いパーティーは大変有意義で楽しいです。 懐かしい思い出です。
独身だったらまた行きたいです。

回転寿司さながら

021010

独身、29歳女性、事務職の私。彼氏も2011年から居ないまま、2015年を迎えてしまったので、このままではいけないと思い、新年早々銀座のお見合いパーティーに参加してきました。正直、嫌味ではなくモテてきた過去があるだけに、見た目にも厳しい私。自分自身が高学歴で、有名外資系企業にいたので、同僚の男性は年収2000万以上だし、ということで条件も厳しくなっていました。その結果が、彼氏いない歴4年という自業自得の結果。期待しないで、年収600万円以上の参加費500円パーティーに参加しました。参加者は20代~30代のはずだが、どうみても40代の風変わりのオジサマまでいらっしゃいました。全般を通して、参加者20名ほどと一人3分で、回転寿司さながらクルクルと男性たちが交代する。プロフィールカードをもとに、同じような自己紹介を繰り返して、全員おわたところで、中間マッチング発表。なんとも近代的なことに、コンピューターで何人の男性に好意を持たれているか、%数字がでます。私は95%という結果がでました。つまり、一人を除いては全員私を気に入っているという結果で驚きました。
後半は、フリータイムということで、男性がきにいった女性の前にいって話を3分でするのですが、私の前には行列ができてしまったのです。厭味ったらしいと思われると察しますが、本当にまわりの女性の目が冷たく、なんともいたたまれない気持ちになりました。
私がいいかな、と思ったのは年齢は36歳と高めながら、高身長で顔も整っている医療機関で細胞研究を行っている、非常に言葉使いが丁寧な理系男性です。連絡先をもらったものの、とても結婚に真剣な様子だったので、もし一度会ってしまったら、かしこまったディナーでありきたりな会話を繰り広げ、愛想笑いで顔の表情筋が疲れてしまうな、と容易に想像できました。なので、贅沢なことを言っている、というわけではなく、本当にその気がない限りは、たとえお見合いパーティーでカップルになっても、実際のカップルにすぐ結びつくというわけではないのです。真面目でいい男性が世間にいることはわかりました。ただ、自分がその人を好きかどうか、という気持ちが追いつかないのに会ってしまっても、その先には進めないということが一番の勉強でした。

最初から打ち解け合いやすかったお見合いパーティー

021009

わたしは5年ぐらい前から積極的に婚活していて、出会い系サイトやリアルのお見合いパーティーを積極的に利用してきました。

でも、それぞれに一長一短あり、特に、お見合いパーティーはどこの会社が主催するイベントでも、最初に1分ぐらいで一人一人と自己紹介して、そのあとにフリータイム。

そして、最後に気になったお相手に告白という、ワンパターンな流れなので、異性のことを気になる段階で相手を選ばなければならず、本当に気の合う女性を見つけることはできずにいました。

それでも婚活を止めるわけにはいかないので、いろいろなお見合いパーティーを探していたところ、これまで参加したパーティーとは違って、少人数でお酒を飲みながらトークをするといった形式のイベントを見つけました。

このお見合いパーティーでは、会場にテーブル席が3ブロック作られていて、ビールやチューハイ、おつまみなどがおかれていました。

まずはそこに座って、お互いにお酒を注ぎあうところからお見合いパーティーは始まるのですが、みんなお酒が飲めるという共通項を持っているので、その話題から打ち解けたり、よく飲みに行くお店や好きなお酒の話をして盛り上がったりできたので、短時間でも密度の濃いフリータイムが過ごせました。

このお見合いパーティー参加すること3回、わたしは一目ぼれした女性に巡り合い、パーティーの時間の半分ぐらい、その方と話し込んでいました。

トークタイムが終わって、緊張の告白タイムに移りました。

わたしはもちろん、彼女の名前を書きましたが、相手も私の名前を書いてくれるか非常に不安でした。

でも、私の番号と彼女の番号が呼ばれ、見事にマッチングされました。

今ではその彼女と正式なお付き合いをしていて、将来的には結婚したいと思っています。

出会いの場が少ない今の時代ですが、「最初から共感できる場」を提供してくれるお見合いパーティーなら、いい人と巡り合える可能性は高まると思いますよ。