理想は高め、現実は低め。

021015

お見合いパーティーに参加する前に、どんな人と出会いたいのかを自分の中で整理しておきましょう。

収入を優先するのか、趣味を優先するのか、その人の職業を優先するのか。

私は、自分自身がどんな人を求めているのかがわからず、どんな内容のお見合いパーティーがあるのかを探してみました。

『高身長175センチ以上の人』『600万以上高収入の人』『スポーツ好きの人』『アウトドア派の人』『医者』『離婚歴のある人』など、様々なジャンルのモノがありました。

その中で『スポーツ好きの人』に参加したときの話をしましょう。

スポーツをしている人は爽やかでかっこいいという先入観で、その会に参加しました。

爽やかでかっこいい人は、もうすでに恋人がいるのでしょう。

そういうテレビで見るようなスポーツマンの男前の方は、残念ながらいらっしゃいませんでした。

参加男性をみてみると、服のセンスはいまいちな感じで、あまりスポーツをしているようには見えない人がほとんどでした。

『どんなスポーツをされているのですか?』と私が訪ねると、『中学生の頃はサッカー部でした』と返事が返ってくることもありました。

現在スポーツはされておらず、過去の話だけでも参加できるのか・・・どうかは分かりませんが、ガッカリしました。

スポーツへの熱い思いは伝わってこず、残念な会だったという思い出があります。

また、『年収600万以上の男の人』の会に参加した時は、女性15人に対し、男性5人でした。

実際、年収600万以上の人も、それほど恋人に困っていないのではないでしょう。

それでも、参加したからには連絡先を知り、また出会う機会があればと思い、私(女)も必死で頑張りました。

まずはプロフィール交換をしました。

プロフィール交換とは、自分をアピールする用紙が配られ、名前、趣味、年収など記入し、それを交換しあい、そこから会話をはじめるというものです。

歯医者さんの方、年収1000万でした。

高校の先生は、年収600万でした。

その会で、出会えた方に、連絡先を教えてもらい、後日連絡をして食事へ行きました。

年収の高い人は、賢い人なのでしょう。

おバカな私は、その話に全くついていけず、結局その日の食事だけで終わってしまいました。

結局、お見合いパーティーで学んだことは『期待しすぎず、自分とつりあう人をさがすべし』ということでした。

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