お見パ。

021014

30代になって、結婚に焦り始めました。そんなとき、友達が『お見パ行こう!』と誘ってくれるようになりました。

『お見パって何?』

『お見合い』と言ってしまうと堅苦しくて何だかフットワークも重くなってしまうのですが、『お見パ』なら、重たい腰もあがりました。

いざ行ってみると、パンフレットのモデルのような人はおられませんでした。自分も含め、皆一般人。分かっていながらも、どこかで期待していた自分はいました。

私は女友だちと2人で参加したのですが、みんな、真剣に結婚や出会いを考えられているので1人参加の方ばかりでした。

初回、自分が気に入った人がいても、恥ずかしくて用紙に記入できず、結局そのままカップルに成らずに帰ってきました。3000円の参加費を払って、何をしにいってきたのだか・・・後悔しました。

その後も何度か、お見パに参加しました。

同じ会社のお見パに参加していると、以前同じパーティーで出会った人と合うようになります。

はっきり言って、気まずいです。

私は、気づかないふりをして、初めて出会ったかのような会話で話しました。

相手の方も、気まず
いのか、初対面のような話し方でした。

そういう方とはカップルになる確率は低いと思います。

再会したときに『また出会えましたね。出会えてしいです。』
と素直に言葉が出てきた人は、何かの縁を感じてもいいかもしれません。

お見パに何度か参加するようになり、
サクラと思われる人に出会いました。

話し方も、服装も、職業もすべてパーフェクトでした。
私の友人は参加者全員からアプローチされるような女の子なのですが、その子が、そのサクラと思われる人にアプローチをされました。

連絡先も教えられていたので、後日連絡すると、全く返事は返ってきませんでした。

ただ、その人が本当にサクラだったのかはわかりませんが、アプローチをしたのなら、少なくとも相手の反応への返事は返すべきではないのかなぁと思いました。

私は、お見パで学んだことは、そのとき限りの出会いだと思って、グイグイアプローチに行ってもいいということです。

2~3回再会しても、気まずいのはほんの2分くらい。住所も連絡先もしらないので、失敗してもそのとき限りです。と、思えば、お見パはオススメです。

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