ホワイトキーのパーティに参加して

022012

ホワイトキーの婚活パーティに参加したことがあります。女性は参加費500円で場所は新宿でした。全部で30人くらいいました。新宿の南口を出て、ちょっと奥の方の場所だったので少し迷いましたが、きょろきょろしていたら同じようにきょろきょろしている男性がいて、その人について行ったら会場につきました。
受付を済ませると椅子に案内され、イククルの口コミはこちらプロフィールカードの記入をします。名前や年齢、職業や趣味などをかきます。
私が行ったのは20歳から39歳までの年齢の広いものでしたが、行ってみると20代はほぼいませんでした。男性は20代が一人であとは30代後半でした。40代の人もいました。年齢が近いため、20代の男性とは「私たちういてるね」という話で仲良くなり、その男性に聞いたところ女性も20代は私を含め2人でした。
一人3分程自己紹介の時間が与えられ、男性が席を移動していくという流れです。一度全員と話し終えると休憩タイムがあり、お茶やジュースがもらえました。
周りの女性をみたところ、かなり本気モードの方もいて、中にはパーティドレスを着て髪型もちゃんと美容院で整えた風の方もいてびっくりしました。ですがドレスコードもなかったのでほとんどの女性が私服でした。ジーパンの方はいませんでしたがスカートの方が多かったです。男性はジーパンの方もいました。
個人的に連絡先を聞くことは禁止されていたので、気になった人がいた場合は最後に連絡先を書いた紙を係の人に渡すという方式のため、いやなひとがいた場合も連絡先を交換しなくていいのでそこは安心です。
感想としては、年齢層が高い方が行くパーティだなと思いました。気軽に参加できるパーティではありますが、友達を作るとか出会いの和を広げるというよりは真剣な出会いを探されている方がいくべきだと思いました。
私はそこで知り合った20代の男性と女性と仲良くなり、プライベートで3人でのみに行く仲間ができたので楽しかったです。

お見合いパーティに参加して

022011
社会人になり、仕事がシフト制だったため土日休みの友人と予定も合わなくなり、なかなか出会いもなくしばらくデートもしていなかった頃、お見合いパーティに参加しました。初めて参加したためどんな様子かもわからないし、とりあえず試しに行ってみたかったので自分の年齢層と同じ20代限定のパーティで、女性は参加費が安いところにしようと思いました。
調べてみたところたくさんあったのですが、口コミで評判がよかった「アクー」にしました。場所は銀座でした。当日はかなり緊張しました。一人だったし初参加だったし、ドキドキしなから会場に向かいました。
会場はちょっと夜のお店の雰囲気が漂っていましたが、そこまであやしくもなく普通のお店でした。女性は500円で参加できました。
エレベーターを降りると、受付のところに女性の受付用と男性の受付用と列ができていて結構にぎわっていて一安心しました。全部で26名くらいいました。
受付では身分証明書をみせるのでそこも安心しました。その後番号札を渡され、その番号をつけて案内された椅子に座ります。プロフィールカードというものがあり、名前、生年月日、趣味等を記入する欄があります。男性は年収も書きます。
その後一人につき3分くらい自己紹介をする時間が与えられ、時間になると男性が時計回りに席をずれていきました。
全員とお話をし終わったらその後フリータイムで気になった人と再び話すことができます。そのフリータイムの前には第一印象がよかった人を記入して係の人に渡す時間があるので、その集計が終わると紙を渡され「あなたに気がある人」の番号がかかれているので、自分がいいなと思った人が自分に気があるかどうかもチェックできます。
フリータイムではお菓子が用意され自由にとれます。スーパーで売っているチョコでした。男性がチョコをもってきてくれたのですが、話に夢中でチョコをたべず机におきっぱなしにしていたら、最後、係の人にチョコを没収されたのがなんかいやでした。チョコ一つくらいくれればいいのに、と思ってしまいましたが、それ以外は特に問題もないパーティでした。
最後に気になった人の番号と自分の連絡先をかいた紙を係の人に渡します。
帰り際に係の人から封筒を渡されるので、その中に自分を気に入ってくれた人の連絡先が入っているという感じです。私はそれで彼氏もできましたし、隣に座っていた女子ともお友達になりましたので結構楽しかったです。

初めてのお見合いパーティーに参加して

022010
周りの友人や先輩たちが、よくお見合いパーティーに参加していました。私は20代後半女性で、30歳になる前に結婚を前提とした恋人を真剣に見つけたいと考え始めたため、友人たちの影響も受けてお見合いパーティーに参加することにしたのです。
お見合いパーティーは、年齢別や男性の職業や年収別で参加したい内容のパーティーに参加することができます。そこで、男性の年収が600万円以上で30歳から40歳までの条件のパーティーに参加しました。

パーティー会場に到着すると、受付を済ませて案内された席に着席し、パーティー開始までにプロフィールを記入します。男性とは対面式で、参加者は男女とも各20名程でした。いよいよパーティーが開始すると、男性とプロフィールを交換しながら自己紹介をします。制限時間が1分間なので中途半端な自己紹介で終わってしまう場合もありましたが、初対面の男性と話すのには長過ぎず良いのかなと感じました。全員が本当に年収600万円以上の男性なのかと気になっていましたが、経営者の方が多くその年収を上回っている方もいました。ほとんどの方が仕事帰りなのかスーツで参加されていて、30代後半の方が多かったです。全員の男性と自己紹介タイムが終わると、印象カードとアプローチカードに気になる相手の番号を記入します。

ここでは、遠慮せずに良いなと思う男性の番号を記入しました。その後、3分間のフリータイムに入り、気になる相手と自由に話すことができるのです。基本的に女性はその席に座ったままで、男性が話したい女性のところへ行く仕組みでした。自分のところに最初に来た男性は、あまり印象の無い男性だったので気になる男性が来てくれないかとそわそわしていました。次の人、その次の人と気になる方は来ず、話ができないまま終わってしまうのかと思った時、やっと来てくれたのです。その方も印象カードとアプローチカードで私を選らんでくれていたのです。そして、見事にカップリングすることができました。ほぼ一目ぼれした彼と恋人になれて、夢のような出会いができたお見合いパーティーでした。

初めてお見合いパーティーに出席

022009
初めてお見合いパーティーに出席した時は、緊張や不安でいっぱいでした。私は男性で、参加した時の年齢は27歳でした。彼女いない歴が長く、結婚についても少し意識をしだした頃だったので、素敵な出会いを期待して参加をしました。

地元のお見合いパーティーで規模は小さく参加していた人数は20人程度でした。緊張しながら会場に入ると受付をすませ、辺りを見渡すと男性に比べて女性が少なかったです。そのため、第一印象で男性が余ると感じました。
時間になり進行役の人が説明をしてくれました。まず実施したことが、男女が一対一で向かい合って席に座り会話や自己紹介をします。時間は一分程度でした。短時間だったのであまり長く話ができませんが、一人との話が終わると次の人と話ができます。それを繰り返して全ての参加している異性の人と話ができました。私は口下手で消極的な性格なので、お見合いパーティーに参加しても全く話ができないのではという不安を持っていましたが、全ての人と短時間ですが会話ができて良かったです。そのため緊張感がほぐれました。

それが終わるとフリータイムとなりました。フリータイムは苦手意識がありました。積極的になれない私は、希望の女性と話ができずにいました。参加者は男性のほうが多く、好みの女性にはすぐに男性が囲み、複数の男性と女性一人が話をする構図となっていました。一応希望する女性の所には行ってみましたが、複数の男性が話をしていて話に参加をできずに終わりました。
なんの収穫もないとまずいと感じて、一人でいた女性のところにいって少し話をしました。タイプの女性ではなかったので、内容の無い会話をした程度でした。フリータイムでは力を発揮することができず、自分に足りないのは積極性とトーク力だと再認識させられました。

お見合いパーティーの最後には、希望する異性の名前を書いて投票をして、お互いの名前が一致すれば発表がされます。当然私はカップルにはなれずに収穫の無いお見合いパーティーとなりました。

お見合いパーティーのコツ

021017

お見合いパーティーは、自分の参加したい日に、予約すればいつでもいけるという気軽さがあります。
お見合いパーティの料金は、通常は数千円のところが多いですが、女性よりも男性のほうが少し高くなる傾向があります。
しかし、男性の条件が良いパーティー、例えば年収800万円以上の人限定のようなパーティーでは、女性の金額も高くなります。
結婚相談所などに登録すると、金額は結構かかってしまいますが、お見合いパーティーは、もし数回参加していい人がみつかれば、大金を払わなくて済むのが利点です。
しかし、残念ながら何度参加しても、いい人に巡り合えない人もいます。
お見合いパーティーのような場所では、第一印象が非常に重要になってきます。最初の数分話したくらいで、相手のことがわかるという人は少ないでしょう。
しかし、最初の数分で、相手にいい印象を持ってもらえば、高評価を持ってくれる人も増えます。結果、カップルになれる率も高まります。
お見合いパーティーでは、印象が良くモテる人だとうまくいく確率は高いでしょう。自分の魅力を出すのが苦手な人、話すのが苦手という人は、その場になれるということも大事です。それは、数多くのお見合いパーティーに参加するということです。最初はだれでも緊張しますが、数をこなすうちに、容量がつかめてきます。
緊張せずに相手のことも落ち着いて見られるようになります。そうすると、リラックスして話しやすい人という好印象になります。それが良い結果に結びつく可能性は大いにあります。
大勢の人と話すため、中には気の合わない人、まったく会話がかみ合わない人もいるかと思います。そんな状況でも、変に気を遣わなくてもよいのです。相手と話があわないなと思ったら無理に会話をすすめる必要もありません。
いいなと思う人がいたら、どんどん積極的に質問してみるのもよいでしょう。
話が盛り上がった相手は自分のことをよく覚えてくれています。

人間回転寿司

021016

これらは私の実体験のお見合いパーティのお話です。

私が23歳の頃、正直に言うと私はお付き合いをしたことがありません。
この年齢でそれはヤバいと感じて、お見合いパーティに参加する決意を持ちました。
でもネットでお見合いパーティを検索をするとちょっと敷居が高いものが多く、
また私はオタクでした。
いわゆるリア充系のお見合いパーティなんて無理無理と思ってました。
でも今は本当になんでもある時代なんですね。
あったんですよ、オタク同志のお見合いパーティが!!
それも女性は参加料金が1000円!ネットで申し込むと半額!500円です!
こんな格安危ないんじゃって思いましたが、ドケチな私はそんなことは一切考えずに申し込みました。
また丁度友達もそういったパーティに興味を持っていたので2人できゃっきゃしながら参加しました。

オタクというのでちょっと不細工な人が多いんじゃないかと思いましたが、外見に関しては全然普通の人ばかりでした。オタクですけど。
色々パーティ開始までに周りを見てると女子も割と普通の子が多くて、正直中の上の顔の私は「このお見合い、勝った!!」と思いました。

で、肝心のパーティがついに始まりました。まず驚いたのはその人数の多さです!
男女共に20名ずつ。
ネットでもその数字は掲載されてましたが、実際にはその倍はいるんじゃないかと感じさせる密度!
(*実際はそんなことなく本当に男女20名ずつです)
簡易的な机と椅子に座ってどうやるんだろうと思ったら、
10分置きに男性が回転寿司場に席をまわって全員とお話するという形式でした。
10分?!そんなので相手がわかるの!?私誰ともお付き合いしたことないのに!
って思ったのですが、意外や意外。最初の人が好感度の高い明るく饒舌な人でほっと一息。
だと思いましたか?ところがどっこい。10分はとてつもなく短い。
まわるまわる人間回転寿司。代わる代わる10分置きの男性。
中には好感度の高い男性もいれば、プロフィールを見てもよく分からないジャンルのオタクがいたりで大変でした。
もう兎に角大変大変。全部まわったところで息切れしそうな位にくたびれました。正直もう帰りたい気持ちでいっぱいな位疲れました。
その後も人間回転寿司は行なわれましたが、その時は自分が好感を持てた人のみだったので人数は少ないです。因に私は結構お相手しました♥
で、最終的には上手い具合にカップル成立しちゃいました。
残念な事にお互いの仕事が忙しくってタイミングがあわないことで手を繋ぐ事もなくお別れしてしまいました。
でもまたやる気と機会があれば参加したいですね。

理想は高め、現実は低め。

021015

お見合いパーティーに参加する前に、どんな人と出会いたいのかを自分の中で整理しておきましょう。

収入を優先するのか、趣味を優先するのか、その人の職業を優先するのか。

私は、自分自身がどんな人を求めているのかがわからず、どんな内容のお見合いパーティーがあるのかを探してみました。

『高身長175センチ以上の人』『600万以上高収入の人』『スポーツ好きの人』『アウトドア派の人』『医者』『離婚歴のある人』など、様々なジャンルのモノがありました。

その中で『スポーツ好きの人』に参加したときの話をしましょう。

スポーツをしている人は爽やかでかっこいいという先入観で、その会に参加しました。

爽やかでかっこいい人は、もうすでに恋人がいるのでしょう。

そういうテレビで見るようなスポーツマンの男前の方は、残念ながらいらっしゃいませんでした。

参加男性をみてみると、服のセンスはいまいちな感じで、あまりスポーツをしているようには見えない人がほとんどでした。

『どんなスポーツをされているのですか?』と私が訪ねると、『中学生の頃はサッカー部でした』と返事が返ってくることもありました。

現在スポーツはされておらず、過去の話だけでも参加できるのか・・・どうかは分かりませんが、ガッカリしました。

スポーツへの熱い思いは伝わってこず、残念な会だったという思い出があります。

また、『年収600万以上の男の人』の会に参加した時は、女性15人に対し、男性5人でした。

実際、年収600万以上の人も、それほど恋人に困っていないのではないでしょう。

それでも、参加したからには連絡先を知り、また出会う機会があればと思い、私(女)も必死で頑張りました。

まずはプロフィール交換をしました。

プロフィール交換とは、自分をアピールする用紙が配られ、名前、趣味、年収など記入し、それを交換しあい、そこから会話をはじめるというものです。

歯医者さんの方、年収1000万でした。

高校の先生は、年収600万でした。

その会で、出会えた方に、連絡先を教えてもらい、後日連絡をして食事へ行きました。

年収の高い人は、賢い人なのでしょう。

おバカな私は、その話に全くついていけず、結局その日の食事だけで終わってしまいました。

結局、お見合いパーティーで学んだことは『期待しすぎず、自分とつりあう人をさがすべし』ということでした。

お見パ。

021014

30代になって、結婚に焦り始めました。そんなとき、友達が『お見パ行こう!』と誘ってくれるようになりました。

『お見パって何?』

『お見合い』と言ってしまうと堅苦しくて何だかフットワークも重くなってしまうのですが、『お見パ』なら、重たい腰もあがりました。

いざ行ってみると、パンフレットのモデルのような人はおられませんでした。自分も含め、皆一般人。分かっていながらも、どこかで期待していた自分はいました。

私は女友だちと2人で参加したのですが、みんな、真剣に結婚や出会いを考えられているので1人参加の方ばかりでした。

初回、自分が気に入った人がいても、恥ずかしくて用紙に記入できず、結局そのままカップルに成らずに帰ってきました。3000円の参加費を払って、何をしにいってきたのだか・・・後悔しました。

その後も何度か、お見パに参加しました。

同じ会社のお見パに参加していると、以前同じパーティーで出会った人と合うようになります。

はっきり言って、気まずいです。

私は、気づかないふりをして、初めて出会ったかのような会話で話しました。

相手の方も、気まず
いのか、初対面のような話し方でした。

そういう方とはカップルになる確率は低いと思います。

再会したときに『また出会えましたね。出会えてしいです。』
と素直に言葉が出てきた人は、何かの縁を感じてもいいかもしれません。

お見パに何度か参加するようになり、
サクラと思われる人に出会いました。

話し方も、服装も、職業もすべてパーフェクトでした。
私の友人は参加者全員からアプローチされるような女の子なのですが、その子が、そのサクラと思われる人にアプローチをされました。

連絡先も教えられていたので、後日連絡すると、全く返事は返ってきませんでした。

ただ、その人が本当にサクラだったのかはわかりませんが、アプローチをしたのなら、少なくとも相手の反応への返事は返すべきではないのかなぁと思いました。

私は、お見パで学んだことは、そのとき限りの出会いだと思って、グイグイアプローチに行ってもいいということです。

2~3回再会しても、気まずいのはほんの2分くらい。住所も連絡先もしらないので、失敗してもそのとき限りです。と、思えば、お見パはオススメです。

お見合いパーティーのメリット

021013

●お見合いパーティー
「結婚したいのに出会いがない」と悩んでいる人は、お見合いパーティーの参加を考えましょう。日本人には、恋愛結婚に向いていません。自分で相手を探そうとすると、手間と時間、失恋のリスクがかかります。

●出会い機会がない
日本の社会では、出会いの機会が少ないです。男性が女性に対して、声をかけたり、愛を表現したりすることは、シャイな人が多く、とても難しいです。女性の側も、男性に誘われるまで待っていてはいつまでも相手ができません。そんな時に、声をかけやすい状況を作ってくれるお見合いパーティーは役に立ちます。

●たくさんの異性と知り合いに
お見合いパーティーに参加すれば、たくさんの異性と知り合うことができます。自分で相手を探すと、条件が悪いにもかかわらず、「この人じゃないいけない」と思い傾向があります。たくさんの異性と知り合うと、他の異性と比較することができます。冷静に結婚相手の性格を分析することができます。その結果結婚生活も長く続けられます。

●初めから結婚願望
お見合いパーティーに参加をする人は、初めから結婚願望があります。つき合っている際にも、相手を大事に思いやってくれます。結婚を前提としたおつき合いができます。親を安心させることもできます。

結婚したいのにもかかわらず、相手が結婚願望を持っていないことがあります。このような相手では、いくら一緒にいても、不安な気持ちになってしまいます。お見合いパーティーに参加をすることは、結婚する気のない人を初めから排除できるメリットがあります。

●まとめ
お見合いパーティーといっても、出会いの場を作るだけです。出会ったあとは、普通の恋愛と同様に仲を深めます。別れる際にも、お見合いパーティーに参加をすれば、まだたくさんの出会いの機会をつくれるという心の余裕も生まれます。

お見合いパーティーは日本人の性格に合っています。結婚を希望する人は、恋愛だけでなく、お見合いパーティーの利用を考えるのも一つの手です。

生憎私は既婚者である為、

021012

婚活パーティーに参加することは出来ません。よく目にする情報誌やフリーペーパーに、毎週の様に頻繁に開催されている婚活パーティーの記事を見ると、正直「いいなあ」と思ってしまいます。また、テレビで放送されているお笑いコンビのお見合いパーティー番組もいつも興味深く見てしまいます。夫もまたそう言った類の番組が好きな様で、その番組を見ながらいつも「俺がこの番組に出たら1番人気になれるかな」などと他愛もない話ばかりしています。ただ、夫は決して「お前がこのお見合いパーティー番組に出たら1番人気になれるかもね」とは言いません。

ある日私は「有名レストランの料理を信じられない価格で食べられて、尚且つ男女の出会いももたらされるなんてこんないい話ないだろう!」といった素敵な設定の婚活パーティーに参加したくてしょうがなくて、夫に冗談半分で「独身と偽って参加してもいいでしょうか?」と尋ねました。

そうすると夫は「もうお前の事を全部分かっている俺だから言うが、お前は人に話を合わせるのも上手いし、第一印象だけはいいから、そういった婚活パーティーに参加してしまったら、お前は間違いなく人気ナンバーワンになるだろう。でも真剣に結婚をしたいと思っている参加者に対して、有名レストランの料理が安い値段で食べられるという理由で、冷やかし半分で、しかも既婚者のお前が参加していいと思っているのか?それは参加者に対しての冒涜だぞ」と言われてしまい、私は確かに正論だなと思いました。テレビの前でああだこうだ言うのはいいが、実際に参加するとなると話は別だぞ、と言う事のようです。

私の友人の独身女性に「有名レストランの料理がお買い得価格で食べられる、こんなにいい婚活パーティーがあるよ!」と勧めてみても「そんなのに参加しなくても、私達は美味しい料理を定価で食べられるだけのお金がありますから」と却下されてしまいます。独身者と既婚者の違いでしょうか。